トータルで考える
バイクを買おうとしたときに、インターネットや雑誌を駆使して一生懸命良い物、安い物を探し
ますよね。バイクだけに限らず他の物でもそうですよね。しかしバイクの場合は車両代の他に
色々と費用がかかります。車両価格だけで判断していませんか?
 
バイクを購入する時大体の方がインターネット、雑誌などの価格を参考にすると思います。。確かに相場のおおよその目安に
なるでしょう。誰もが「良い物を安く」と思うのは必然です。しかし、車両価格が安い=購入金額が安いには決してなりえませ
んのでよく考えて見ましょう。雑誌には必ずしもインデックス、インターネットでは価格順などの検索結果が表示されます。業者
としてみれば当然車両価格が安いほうが興味を持ってもらえるでしょうし、数ある候補の中から購入してもらえる可能性があ
るので有利です。実はココにちょっとした落とし穴があります。いかに車両価格を安くしてお客様を惹きつけるかというと車両価格
は本当に車両の価格だけにしてしまうやり方です。私たちの業界では車両購入時には諸費用を頂く習慣があります。この諸
費用が落とし穴なのです。えば小型2輪の中古車の場合、納車整備費用、登録代行費用は大概どのお店でも頂く諸費
用なのですが金額はお店によってまちです。また、それ以外の諸費用を請求しているお店もあります。例えば車検が残ってい
るバイクの購入の場合、自賠責保険の残っている分を月割りで諸費用として請求したり、任意保険を入替するのに代行費
用を取ったり・・ですから購入時は必ずトータルで考えてください。ローンの場合、トータルが安くても金利が高ければ何にもなり
ませんよね。